具雑煮くっちゃおツーリング
著作・製作 TAKA2  TAKA2ってどんな人?
2001年9月1〜2日 初日晴れ・二日目雨(;;)


やっと鹿児島ツーも終わり、その余韻にひたっていたところ、「今度は具雑煮食べにいこー」のお誘いが・・・
雑煮?雑煮をたべに?島原まで? しかし、ツーリングに理由はいらない!いざ出発だい!



さあーて!出発だ!

 宿泊ツーって何日も前から天気予報見て、いらいら、
そわそわ・・・

 今回もやっぱり天気予報にふりまわされました。

 最高では、初日・二日目とも50%の降水確率だったんだけど、だんだん降水確率も下がってきて、当日の段階では、10%と40%!

この調子なら今日中には
0%と10%くらいになるだろう・・・・・

あくまでポジな私は確信するのでした!

おっと、丸幸ラーメンセンターに10時集合だ!
今回はキャンプだし楽しみ楽しみ!


今回も6時起きで洗車です。
きれいでしょ!
しかし、一泊キャンプとは思えない荷物の量だなー


ラーメン屋に集結した「とき」と
ハムさんのZRX



ありゃ!一人たりない!

 うーん、さすがに荷物が重いなー
タイヤもスリップラインが消えかけてる!(爆)

 こりゃ、雨でもふったら大変だ。いい天気でよかったよかった。と、この辺までは能天気に初秋の空気を楽しんでました。

 さて、丸幸ラーメンセンターに着くと、すでにハムさんが到着してました。

いやー久しぶり!

早速バイク談義に花が咲きます。

「あれ?BETTYさんは?」

連絡を試みるもダメ。

もう11時になっちゃうし、友人「隣の席」に電話して、BBSに伝言をのっけてもらうことに。

「隣の席」は前日3時まで仕事だったらしく、ものすごく不機嫌な声で「あ〜、なんですか〜」。

ごめんね。おかげでたすかりました。

ということで、BETTYさんを気にしつつも出発!

※実はしっかりBETTYさんから会社へメールが来てました。
 ごめんBETTYさん、言ってなかったけど、それ会社のメアドです(^_^;

遅れを取り戻すべくひたすら走る!


 かずくんに連絡し、ひたすらすり抜け街道まっしぐら!

  遅れを取り戻すべく、若干のハイペースでどんどん前へ進みます。

しかし、それほど車も多くなく、なかなかきもちいいじゃありませんか。

しらずしらずのうちにペースがあがりますよねー

ってことで、完全に遅れを取り戻して嬉野の入り口に到着。

 Joyfleにて昼食タイムに!

 ここでかずくんに連絡すると、「じゃあ、Joyfleに行きます」とのこと。

 食事の後、またハムさんとバイク談義、その後かずくんが合流し、またコーヒータイム。

 結局一時間ほどJoyfleでぐずぐずして、13時すぎに出発。



かずくんのバイクが、一番手前のシルバーのやつ。
どかどかとなかなかにぎやかなバイクです。

あんな音聞かされると、なんかVツインがほしくなっちゃいます。



ここはまだ広くてきれいなほうです。
途中で、写真撮影しようと思ったのですが、
バイクすら止めるのをちゅうちょするほど狭いんです。
ほんとですよ。

でもけっこう面白かったんで、興味のある人は挑戦してみては?

魔の県6!


  このへんはかずくんの庭みたいなものだから、先導をお願い。

さすがかずくん、地元だけあります。

ピンクの看板いっぱいのむふふなお店がたちならぶ路地をすいすいぬけていきます。

やはり通い慣れた道は
詳しいですねー(爆)

 ってはことやってると、そろそろ県6に・・・・
 って、ここかなー

 地元の人に聞いてもよくわからないらしい・・・・

 走っていると・・うん、間違いなく県6だ。だけど・・・

 道幅約150Cm。道路脇は30Cmほど枯葉に覆われ、しかも

中央はコケが生えてる!

よくもまあ、こんなところにこんな道路があるなー

この道を人が通るのは何日ぶりなんだろ・・・・・

そんなこと考えていると、なんと民家が!

 うーん、人類はたくましい!

県6を抜け、一路さっちんの 待つ千々石展望台へ
 なんとか(といいながらも結構楽しんで)県6を抜け、あとはさっちんが待つ千々石展望台へひた走りです。

よく考えると、なんか休憩がないなー
でも時間も押してるし、どんどんいこー

 この部分では特に皆さんに話すほどのねたはありません。もちろん、走ってる本人たちは十分楽しんでますけどね。




県6を抜け、ほっと一息のかずくん


さっちんのバイクも加わり、本日の面子がそろった。

さっちん合流!
 

休憩らしい休憩もとらず、連続運転で千々石展望台へ、
さっちんは来てるかなー

すぐわかります。こっち見て小走りにやってくるんだもん。

「すいません、おそくなって、ずいぶん待ったんじゃないですか?」

「いや、私はぼーっとしてるの得意ですから」

・・・・会話になっていない。

でも、随分前からまっていたご様子、すいませんでした。

あいかわらずにこにこして見ててもさわやかな子だなー

さて、ここで初めて(?)の休憩です。

改めて見るとなかなかの絶景!

「あれが普賢岳ですかねー」

「??????・・・・」

だれもしらないのね。

いよいよお楽しみの峠。

そりゃ峠ですよ峠!

リアに荷物を積みすぎてフロントが浮きかけてたって、リアタイヤのスリップラインがそろそろ消えそうに(そろそろ出そうじゃないっすよ。)なってたって。

小浜温泉からののぼりの峠!やっほーぅ。

快調に飛ばしてると、前に観光バスが・・・・

完全に道路の真中をブロックして走ってる。

「じゃまだなーよけないかなー」

やっとよけてくれたのはいいが、それってコーナーの前やん!それと対向車がいるときだけ・・・・

こちとら、峠が楽しみで来てるのに、はやくよけないと峠が終わってしまうやん!

頭にきた私は、ヽ"$#%&♀∞∴@♂&%∞¢$★で、
♂☆@∞*をして、相手が∴∞%#%∴♀★☆のところを∴♂☆#♂♀★したのでした!

注)道路交通法上不適切な表現があるため、若干伏字とさせていただきます。
けっして文字ばけではありません。



いやー楽しいよー

誰もいないキャンプ場はやたら寂しく、
その反動でやたらハイテンションなメンバー

定番の花火もちゃんと楽しみました。

キャンプ場到着

やっとキャンプ場の入り口に到着!

ここでみんなを待とうと、バイクを止めると、キャンプ場から出ようとしている車からクラクションの嵐!

「やべ!この鳴らし方は絶対ヤクザだー どうしよう。みんな後から来るけど、とりあえず私だけでも逃げよう(笑)」

そう思った瞬間、その車から「TAKAさーん!」の声が。

なーんだKAWさんじゃん、脅かすなよー って勝手に私がびびってただけ。

 KAWさん、わざわざ花火をもってくるだけのために来てくれたのね。ほんとにそれだけ、花火だけなのね。
あ、せんべいもあった。

 事務的なKAWさんは、用を済ませると、子供のミルクの時間だとか言ってそうそうに帰宅してしまいました。

 さて、キャンプ場。

ひろーいキャンプ場になんと私たちだけ。

早々にテントを設営し、温泉へ・・・・

入浴料100円のきわめてローカルな公衆浴場へ入ったんですが、私たち以外のじっちゃんはなんかみんな近所の知り合いみたい。

しかも、お風呂の上の注意書きには、
「子供に浴槽内でおしっこをさせないでください」
と書いてある。

げげ! でもお風呂そのものはなかなか気持ちよく、そのままとけてしまいそう。

ここちよい疲労感が・・・いかん、寝てしまいそう。

お風呂から上がるといきなり空腹感が!

早々に食事に行き、ビール飲んで良い気持ち。

その後だれもいないキャンプ場で健全にキャンプを楽しむのでした。

雨とともにその人たちはやってきた

実はキャンプの夜、ローリング族がうるさかったり、謎のカップルがうろうろしてたらしい・・・・・

らしいというのは、私は知らないからという理由です。

ちなみにハムさんも知りません。

なぜ知らないかと言うと・・・それは

二人とも爆睡してたからです。

(思わず、’ちゅど〜〜ん!’)

よってこのへんのレポートは残念ながらできません。
ってことで、この先は「さっちん」さんのレポートでお送りします。

さっちん、よろしく!

−−−−−−−−−−−−−−−

とにかくしゃべるシャベル。。。寝るまでずっと話してましたよね〜・・ね?たかさん??←特に、、)。

さすが人生の先輩!面白かったですし、ためになりました。熱いものを感じました。

はむさんにも「どういう子がタイプですか〜??」っとすかさずつっこんでしまいました。
へぇ〜、、ふぅ〜ん、、っと。。はは、、
最後のほうハムさん寒そうでしたね〜。。
寒くないといってましたけど、ありゃ凍えてましたよ〜、うんうん。。

花火もやっちゃいましたね〜。。

私以外は全員花火好き??結構みなさん楽しんでましたよね〜、うんうん。。

とにかくたくさん、たくさん、お話ししました、、、。
それぞれお菓子を持ちよって、、ハムさん→プリングルス、さっちんポテチ、かずくん夕張メロンぽっキー&白い恋人。
たかさんはホタテ(つまみ)〜♪”はは、、。

23:30頃でしかたな?もうそろそろ寝ようか?ということになりました。
さっちんもとことんお子ちゃまなんで「ふぁ〜、、にぇむいい。。。」いちおおねむの時間。テントに戻ることに。

かずくんとテントで寝る。

はじめはいい調子。おねむモードだった。はず!?なのに、、だんだんと目が覚めてくる。
と反対にかずくんの目はだんだん小さくなっていく。。

やつはとうとう寝やがった。私を残して、、

んー淋しい・・・ 最初はひつじを数えていた、、3匹くらいまでかな??

さっきまでそんなに気にならなかったローリング集団が気になる・・・気になる・・・んー眠れん。

1度かずくんをたたき起こしてバイクの見回りに行く。
バイクがちゃんと4台並んでるだけでほっと一息。
それから、それから、性格の悪いさっちんは、夜中数回

「トイレ行くぅ〜」といってはかずくんをおこし連行する。

”だってこの人眠り浅いんだもん!!” 実はさっちんの長い夜はまだ始まったばかり。

3時になった。

「よ〜っし、おやつの時間だぁ〜」と思いながら夜中に夕張ぽっキーと、白い恋人を食いまくる。

「いやぁ〜こんなにおいちかったかな〜??」などと考えながら。。
それにしても、楽しいときはほんの数分。ローリング族と言われる人々の騒ぎはいっこうにおさまらない。
不安が強くなっていく。。「もしバイクになんかされたら、、」バイクの心配をするときはさっちんはいつも母になった気分である。
バイクは私の子供である。可笑しく書いてあるかもしれないけど、心配で心配でどうしようもない時間もあった。

時間はもう4:00である。
これで今日何回時間チェックしただろう??また、枕元にあるかずくんの携帯で時間をチェックした。
なんせ今時携帯を持たないさっちんは携帯の扱い方も分からない。

「ぴっ」時計を見るためいつものように適当にボタンを押してみた。

「おや?_?」

様子がおかしい・・

「やばっ」

「プルル〜・・・〜・・」「発信音だぁああ」

と同時に「きゃああああ〜〜〜」・・・

何と迷惑なこと、叫び声をあげる。

「ぴっ」一瞬の間を置いたがなぜか「切」のボタンの場所だけは知っていた。
叫び声に反応してかずくんが起きた。

様子を確認したが、「気にせんでいいよ」といって、そっこー夢の続きに入ったご様子。
「変な夢見てなかったらいいけど、、」 夜は長く、長〜〜いのだ。

AM4:00。
夜中に電話鳴らしてしまった方(確か女性だったかな??)「ごめんなさ〜いい。。」」
と思いつつも、、なんだか、ウトウト、、ちょっと寒いかな〜っと思いつつもウトウト・・・やっと眠りに入ることができた。

が、と思った、けど、、AM5:00!!!がびーん、、すぐテントの近くで男の声がああああああ””””!!
さっちん飛び起きる。やばい。。。もうだめだ。そう思った。
見るも無残なバイクの姿を想像した。。
横で眠りこけていたかずくんの腕をぐいぐい引っ張る!!!「やばいよ!やばいよ!!もうだめだよ!!!」引っ張り起こす。

さすがにかずくんもちょっとだけ動揺したかな??確かに近くで男の声が・・・

「これにはさすがのたかさんも動揺してるだろう?」そう思って隣のテントの様子を伺った。

しかし、「シーーーーン」何事もなかったように「しーーーーーん」

あれあれ?とは思ったけれど、私はコンタクトもはめずフラフラの状態でかずくんにつかまりながらヨタヨタとバイク置き場へ急ぐ。
とすると、途中でやつがいたらしい。

私達を見るなりお兄ちゃんが無言で走り去った様子。
(私は目がほとんど見えないからただ単に教えてもらった) きっとそのお兄ちゃん(鬼ごっこ中?)も真夜中のヨタヨタカップルを見て仰天したに違いない・・

しかしその時はもうバイクのことで頭が一杯。
バイク置き場へ急ぐ。遠くからさっちんもみえないなりにバイクの数を数える。
いーち、にーい、、っと。もうドキドキだった。いつからか、自分のバイクより人のバイクのことを心配していた。

かずくんのバイクのほうが高いし、たかさんのバイクは彼がとっても大切にしている。
トキとの出会いも読んでいたし、、なんかあったらと思うと、自分より他の人のショックを考えていた。
バイクの側へ近寄った。とにかくみんなのバイクの無事を確認する。
すると近くから今度は男女の話し声が・・・私にはどこにいるのか全然分からない。

その辺には人がいる。もうバイクがいついたずらされてもおかしくない。
そこで私はみんなが起きる時間までバイクの番人でもしといたほうがましだと思った。

でもいちお、テントのほうに戻ることに。とことこ歩いてゆく。
かずくんが教えてくれたとおり、すぐ近くにカップルが見えてきた。
近づくと分かったが、若いカップルではなかった。別に変な趣味があるような感じでも・・・その時思った。
きっと、お昼にデートできない人達なんだろうと。ちょっとだけかわいそうだと思った。
けど、「バイクにだけは手を出さないでね」と心の中で思った。

AM5:00頃いちおテントに戻る。

相変わらずにーちゃんたちの叫び声が。。。
うぅ〜、、つらい、、、。。。しかし10分くらい過ぎた頃かな〜パラパラ、、、雨だ。。。
にーちゃんたちも走って逃げていく様子。。「あれ〜さっちん雨なんか降らせちゃったかな??」などと思って1人でうける。

でもまあ、これでキャンプ場の敷地内には少なくともあのわけのわからんおにーちゃんたちはもういない。。
ちょっぴり安心。。これであのローリング集団も・・・などと思っていたら、おおあまちゃんだった。
どーやらやつ等に天気などは関係ない様子。ブオーン,ブオーン、、、。しかしさっちんも少し安心したらしく、、ウトウトウト・・・・・・・・

次に起きたのはいつ??きゃぁ〜モー忘れちゃった。。
6時?7時??まあそれくらい。かずくんもおこしちゃったかな??まあ、いいや。

どうやら隣のたかさんも起きた様子、、じゃなくて、たかさんの携帯に電話がかかってきた様子。
電話終了後、テントから出てこられた。
急いでかず君も飛び出る。さっちんもがんばって飛び出す??(なぜ朝っぱらからこんなにがんばってるん??ま、いいや)「おはようございます」さっちんもみえないなりにあいさつする。

ハムさんも起きた。そうそう、、このときさっちんの左のお目目はなぜかはれていて、私はそれを気にしていた。
顔がますます不細工に・・・・なんて。

もちろん眉毛なんか半分しかないし〜♪

”完璧開き直った。「誰も気付かないはずっ。」

※さっちん著

私の記憶は、テントの中でぽつぽつと雨音が聞こえ出したころ、一本の携帯電話が鳴ったころからスタートします。

「おっはよーございます。VANでーっす!いまBETTYさんといっしょですんで、今からそっちいきますねー」
ブツッ・・・・・・

寝ぼけた私の耳にはあまりにハイテンションな電話でした。

携帯を握りしめたまま、しばらく発信音をききながら宙をぼーっと眺めていた私をご想像ください。

いつもハイテンションなVANさん。

ここでBETTYさんも合流!

しかしこのハイテンションも、これからの雨に
一気に盛り下がることに!


雨でもり下がっているメンバー・・・
の写真を撮ろうとしているのに、だれだ!
たのしそうに笑ってるのは!

雨のテントはさびしいテント・・・

 挨拶のあと、またまたバイク談義や恋愛問題の談義(うわ、俺にあわねー)を続けているうちに雨がぽつぽつと・・・

「やっぱ、山は雨ふりますねーでも下界は晴れでしょう」

あくまでポジな私です。

しかし、雨脚はとどまることを知らず、いつしか空はまっくろに・・・

雨宿りにと入った常設テントの中は暗く、みんなの気持ちも超もり下がり。

結局、具雑煮やさんに直行しようってことで話しがまとまりました。

それでも、もうすぐ晴れるかもしれないと、結局11時過ぎまで常設テントのやっかいになることに。

雨脚が緩んだ隙に逃げるようにキャンプ場をあとに・・・

でも今考えると、雨の中のお話も楽しかったし、だれもいないキャンプ場なんてめったに経験できないし、なかなかよかったなーなんて思えてきちゃいますね。

念願の具雑煮にご対面

一気に普賢岳を下り、一回道をまちがえて、無事具雑煮やさんに到着。

と、さらっと書きましたが、実際は雨の中、みんなタイヤずるずる滑らせて大変でした。

でもまあ、無事に目的地に到着。

はい、これが具雑煮の”ぐ”です。

噂通り13種類ちゃんと入ってました。

結局ここでは、前日からの疲れも出て、1時間半ほど座敷を占拠することとなりました。


もち・ちくわ・鳥・かまぼこ・みょうなかまぼこ(笑)・うなぎ・ごぼう・たまご・高野豆腐・しいたけ・春菊・白菜・れんこん
これで13種類!


途中コンビニでの休憩
かずくん、凍死寸前につき、カッパ購入。


鹿島の道の駅にて・・・・
ここでVANさん、妙な儀式をうける。

あとはひたすら帰るだけ。

雨・雨・雨です・・・・・・・

対向車のトラックに水をかけられます。

雨・雨・雨です・・・・・・・

おまたの部分がおもらししたみたいになります。

雨・雨・雨です・・・・・・・

さむいです。

雨・雨・雨です・・・・・・・

だんだん眠くなります。

雨・雨・雨です・・・・・・・

荷物もぜーんぶ濡れちゃいます。

雨・雨・雨です・・・・・・・

着ているものが体にはりつきます。

シールドが曇り、自分の呼吸の音が聞こえます。

エンジンで蒸発した水蒸気のにおいと、トラックの排気ガスのにおいがまざって・・・・・

でも、それでも雨は降り続きます。



 ところが・・・・

佐賀市内に入ると雨もあがり、道路もドライな状態に・・・・

まあ、流れ解散ってことにもなってるし、

かずくん、さっちんに別れをつげて、約3秒後にまずVANさんが「どっか〜ん」

あーあ、やっちゃったー(決して事故ではありませんよ。)
せっかく今までみんな大人しかったのにぃ・・・

解かれた封印はもう戻らない。BETTYさんがぎゅわ〜ん!

ハムさんもひゅん!

こうなれば、ついていくのが礼儀でしょう。(笑)

まだまだツーリングはこれからだぃ!

まて〜っ♪


おわり