角島・青海島ツーリング
著作・製作 TAKA2  TAKA2ってどんな人?
2001年5月26日 うす曇りながらも快晴!



つゆ前に一発!ということで、Hanajinn氏率いる「耶馬溪掲示板」グループでの山口ツーリングに参加してきました。
今回は広島から参加のKUBOさんといっしょに走れる予定です。ん〜楽しみ楽しみ!友達の友達は友達だぁい!



さあーて!出発だ!



 当日は9時にめかりサービスエリアに集合です。
 ってことはどう考えても我が家を7時30分には出発する必要があります。
 しかも、通勤バイクの我が「とき」号ときたら、数日前の雨天走行によりどろどろじゃないかー。
 せっかくならやっぱりきれいなバイクでいきたいし・・・
 そのためには洗車に30分くらいかかるだろうし・・・
 ・・・ということは、
 やっぱり7時には起きなきゃいけないということで、目覚しを6時50分にセットし睡眠。
 しかし、目が覚めたのが5時!
 まーツーリングの朝ってのはこんなもんですねー
 おかげでしっかりワックスまでかけることができて、んー美しい!
 今日もいいツーリングになりそうだなー

 そうそう昨日のUPをチェックしとくか、
 シャワーを浴びる前にBBSをチェックすると・・
 なに!KUBOさん4時起床! みんな「いってきまーす」って、おいおい、何時だと思ってんだー
 慌ててシャワーを浴びて準備を整え、BBSに「今から出ます」と書き残し早速スタート!

 そうそう、買ったばかりのデジカメもちゃんと持ちました。
 あわてて出発! しかし今日もいい天気になりそうだ!


早起きのおかげできれいに洗車できました。
やっぱりきれいなバイクで気持ちよく走りたいですよね。

見た目一番大きいのが、実はいちばん小さいという
私のCB750Fです。




仲間たちとの合流!あれ、最小排気量は私?

 自宅を出発して1時間と20分、無事にめかりへ到着。
 なーんだ、まだ集合時間に30分もあるじゃないか、私が一番乗りかなー・・と・・・

 ・・・思ったら、なんのなんの、もうすでに数人集まってるじゃないですか。

 ハッピーさん、VANさん、KAWさん、おっとドカのTSUさんお初です。
 みんな早いねー、ちょっとだべってるとさっそうとHanajinnさん到着〜♪

 みんな自分のバイクの話題で盛り上がっていると・・
 ん!よく見ると今のところ私のCBが最小排気量じゃないか。

 べつに大きい小さいにこだわりはしないけど、やっぱり男は大きい方が・・・(笑)
 しかし、大排気量時代ですねー

 おお!ハッピーさん覆面白バイで登場ですね。
 みんなどんどんバイクが進化するなー
 なーんて話をしていると、いくらでも時間がすぎて行きます。
 BANANAさんもakutaさんもそろったし、dousetsuさんは下道ですでに関門トンネルらしいし・・・

 さて、そろそろ出発しますか!



角島大橋で思いもしない出会いが・・

 高速降り口でKuboさんと合流し、挨拶もそこそこに第一目的地の角島大橋へ出発!

 橋前駐車場でちょうどDousetsuさんと合流、偶然か運命かぴったりでしたねー

 さて、駐車場にバイクを止めて・・・・
 あれ、あそこにいる人、ひょっとしたら・・・・
 「すいませんが・・・」
 あーやっぱりOkotaさんだー

 なんたる奇遇!今回のツーリングはOkotaさんの写真を見て、「ここにいってみよう」ってことで角島大橋にいくことになったようなものです。
 その張本人と運良くお会いできるとは。

 みんなの挨拶の言葉は、「あの写真、どこから撮影したんですか!」
 みんなあの画像に心を打たれてたんですね。





角島橋前駐車場へ到着!そこに思わぬ出会いが・・

側のホテルから教会まで、200mくらいの砂浜をウエディングドレスとタキシードで歩きました。
実はここは私にとって記念の場所。

 左の写真をごらんください。
 真ん中ちょっと左にとんがり屋根の建物がありますよね、実は、9年前のある日、ここで私は結婚式を挙げました。
 そう、思い出の場所なんですね。

 その時も海の色はすばらしかったです。空も。
 その後一度も訪れたことはなかったのですが、やっぱり海は美しいままでした。

 でも角島大橋ができたおかげでちょっと観光地が入っているようで、なんか汚れてしまうような気がしました。

 え、画像があまりにきれいでウソっぽいって、それなら一度行ってみてください。ほんとだから。(笑)

 でも左の画像はちょっとワンオフ入ってます(^_^;





角島大橋を渡る

 このせちがらい世の中で、この橋を無料で渡れるってところがすごい。
 そしてこの先にある灯台、駐車料金をしっかり取られるってところもすごい。

 どう見ても逆だろ!

 途中とんびが上昇気流にのって、橋の上3メートルくらいをホバリングしてる。

 んー捕まえてみろって挑発しとるとしか思えないなー
 いちおう手を伸ばしましたが、やっぱり届きませんでした。

 で、灯台前を素通りし、島をくるっと回ってまた橋を渡り戻ってきました。

 どうです、きれいでしょ!
 はい、ちょっと画像ソフト入ってます(^_^;







これが無料で渡れる角島大橋

はい!チーズ






はーい!記念写真ですよー
 ・・・はいいんだけど、いつ写ったかわからないセルフタイマーって、横でみてたらまぬけですよね。

 みんなカメラを見つめたままにこにこ笑って、「そろそろいいかなー」「もうシャッターおりてるよねー」と笑顔でカメラを見つめたまま。

角島大橋とボルドールU

ただそれだけなんですが・・・・














これも・・・・・かっこいいと思ったんですが・・・・
青海島へ・・・・

 Okotaさんと別れて一路、青海島へ。
 駐輪場代100円を支払い、パンフをもらって奥へ・・・

 うーん、絶景の島一周コースが徒歩で・・40分!

 私、「途中まででいいや。」
 チーム結束力の強い我がツーリングクラブは全員一致で途中で引き返すことに合意しました。

 で、右の写真がその第一展望台からの景色です。
 たしかに絶景ですな。

 入り口のところにはバンガローもあり、スキューバーダイバーたちも波間に漂ってました。
 気持ちよさそー

 まだまだ先のほうには鯨の墓もあるそうです。
 足腰に自信がある人はぜひ挑戦してみてください。








旅の楽しみ、うまいもの。

 やっぱり食事は旅の楽しみですよねー
 本日のメニューは「海鮮丼」です。

 ちょっとお高めプライスですが、テレビでも紹介されたらしいんで、まあ食べてみましょう。

 料理が席に届けられるとみなが一斉にデジカメで撮影を始めます。
 まるで保険所の立ち入り検査ですね。

 で、左がその写真です。

 なかなかの味です。大盛りにしてもらったんですが、おいしかったからなのか、すぐに胃に収まってしまいました。

 そうそう、ここで出たお茶がちょっとかわっておいしかったです。
 あのお茶は何茶なんだろ・・・誰か知ってます?









走行中のひとこま。
走りながらのデジカメ撮影はやっぱり怖いっす。
Dousetuさん。


同じく走行中のひとこま。
Kawさん。






北長門海岸国定公園

 えーと・・・ここは・・・
あんまり印象に残ってないです。(^_^;
トイレを借りたくらいかなー

 ほんとはつつじ(つばき?)の原生林らしいんですが、よく覚えてません。スイマセン。

 唯一覚えているのは、前で焼いているサザエを、野良猫が狙ってたってくらいですかねー









Akutaさん、ねたをありがとう!

 
 ツーリングも終盤を迎え、みな、顔に疲れが見え始めたとき・・・

「あ”〜っ」

 駐車場で、ひときわ際立つ悲鳴が・・・
 そう、Akutaさんの違法爆音マフラーのステーがぽっきり折れているではないですか!

 ん〜こりゃおいしい!

 さっそく記念撮影ですな。

 で、右が処置前、下が処置後です。













見よ!この勇士!

 すっごいですねー

 みんなでよってたかってぐるぐる巻きです。
 でもこれはこれでなんか「傷ついたライダー」みたいでかっこよく・・・ないかな・・・・

 いずれにしても、その後このバイクの後ろを走るときには、車間距離を多めにとったのはほかでもありません。

 マフラーが「すっぽん」って飛んでくるとこわいですもんね。


 ということで、無事修理も終わり、一路九州へ。

 途中Kuboさんと別れ、その後Vanさんを秋吉台に置いてきぼりにし(Vanさんは一泊するそうな・・)一行は高速へと向かったのでした。

 「安全運転で・・・」の言葉も空しく、まずはドカロケットが発射ー!
 続いて私の「とき号」、フロントフォークがよれるよれる。
 なーんてやってたら、スペシャルマフラーに姿を変えたAkutaさんが、なにかをふりきるように「ふぉーん!」
 しかし、だれもついていきません。だって、マフラーが・・・・・・・

 そんなこんなしてたら、こんどはOFF車が・・・・・・・なんでそんなに出るねん!
 それを追いかける白バイ・・じゃなかった、ハッピーさん。
 なんか一気ににぎやかになりましたねー

 途中のサービスエリアで十分反省をし、ながら解散ということで、みんなゆっくり自分のペースで帰ろうということになりました。
 そうそう安全運転で・・・・
 じゃ、私は先にぼちぼち帰りますねー

 その数分後、まずスペシャルマフラーが「ふぉーん!」んで、にせ白バイが「どぎゅーん!」さいごにOFF車が「ぎゃーん!」(笑)
 
 とっても楽しいツーリングでした。